最近の図工パークの様子をお伝えします♪
図工パークは「北欧」と「日本」の融合の教育を行なっています。
日本の教育は先生が決めた「1つのゴール」に向かいます。
北欧の教育は手を動かしていく過程で「自分でゴール」を見つけて、自分なりのゴールに向かいます。
図工パークの先生は先生らしく振る舞いません。先生は一緒に考えてくれるパートナー。
どんな思考でも、否定されることはないので、「間違えたらどうしよう」と不安になることがなく、のびのびと自分の考えを表現できるようになるのです。
こちらは4月の課題だった【Face Flower pot】

4月の課題はデンマークのデザイナー、ビヨン・ヴィンブラッド(Bjørn Wiinblad)の顔の花瓶作品「EVA」にインスパイアされた課題でした。
こちらの多肉植物は
KOHANE GARDENさんの多肉植物を購入しました。
本物の植物に触れて、実際に自分の作った鉢植えで
育ててみる体験をしてもらっています。

自分だけのお気に入りの植物を選ぶ
こどもたちの目はキラキラしていました!
図工パークは本物に触れる体験を大切にしています。


こちらは最近の倉敷校の様子。



みんなやりたい課題を思いっきり楽しんでいます!
図工パークは毎月の決まった課題もありますが、子どもたちの「これをやりたい」という気持ちを優先しています。




